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ケアマネージャーの資格

ケアマネジャーは、介護支援専門員(かいごしえんせんもんいん)という呼び方が正式名称となります。
ケアマネージャーの就職先は、居宅介護支援事業所や在宅介護支援センター、介護保険施設、グループホーム、有料老人ホームなどがあります。

■ケアマネジャーの業務内容
・介護保険の給付管理。

・この仕事の内容は介護保険において要支援・要介護と認定された方や、その家族との相談をおこない心身の状態や希望を十分に考慮しながら、最適な介護プランを作成します。

「ケアマネジメント」という手法によって介護を受ける高齢者に効果的な介護プランを作成し提供することですが、お年を召された方々のお役にたてる仕事内容はとてもやりがいもある仕事です。
プラン作成後は市町村、在宅サービス事業者、介護保険施設等との連絡調整を行い、介護保険利用者のフォローを行います。

ケアマネージャーの資格

ケアマネージャーの資格
[対象者]
看護師・准看護師・医師・歯科医師・薬剤師・保健師・助産師・理学療法士・作業療法士・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・栄養士(管理栄養士を含む。)・義肢装具士・言語聴覚士・歯科衛生士・視能訓練士・柔道整復師・社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士・相談援助業務に従事する者・介護等の業務に従事する者。

[実務経験期間]
当該資格に係わる業務に従事した期間が通算して5年以上であり、かつ当該業務に従事した日数が 900日以上の者。又は、介護等の業務に従事する者であって、「社会福祉主事任用資格者等」に該当しない者が、当該介護等の業務に従事した期間が通算して 10年以上であり、かつ、当該業務に従事した日数が 1,800日以上の者とします。

ケアマネージャーの受講試験は、全国共通の日時と問題で実施されます。
7月頃、申し込み期間があり受験資格の審査が行われた後、審査を通過すれば試験(10月頃)を受ける事ができます。

12月に試験の合格発表があり、合格すれば、都道府県の実施する「介護支援専門員実務研修」を受講する必要があります。
研修終了後に介護支援専門員名簿に登録され、研修終了後1ヶ月ほどで登録証明書が発行されます。

試験に合格した後、登録証明書を受け取ってはじめてケアマネージャーとして働く事ができます。
詳細は各都道府県によって異なる事がありますので、確認するようにして下さい。

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